30代後半からチラホラ生えてきた白髪たち。普段の白髪対策は美容院でのヘアカラーがメインですが、その後どうしても目立ってきてしまう部分的な白髪隠しに筆ペンタイプのクイックカラーを使っています。
一時的に白髪を目立たなくすることができる救世主的存在のクイックカラーは、マスカラやクシ、ファンデタイプetc…いろいろな商品がありますが、この筆ペンタイプは片手でササッと使えてカバー範囲も広く、自然な仕上がりが魅力です。
今回は、筆ペンタイプの白髪隠し「綺和美(KIWABI)」のROOT VANISH(ルートバニッシュ)」を使ってみた感想をまとめました!
海外で人気の白髪隠し?綺和美のクイックカラーとは?
ハリウッドセレブを顧客に持つ、という世界的に有名なカラーリスト「KAZUMI MORTON」さんがプロデュースしたのが、この綺和美(KIWAIBI)の白髪隠し(=白髪カラーブラシ)の一番のポイントです。
↓KAZUMI MORTONさん(インスタグラムより)
この商品は、海外でも幅広く展開されている隠れた人気アイテムで、日本ブランドの信頼&技術にLAのスタイリッシュさがミックスして、他にはない感じの白髪ケア商品といった雰囲気です。(※商品は日本製です!)
もちろん、成分にも気を使っていて無添加・ノンシリコンに加え、22種類もの天然植物由来エキスを配合。髪や地肌に優しく、ツヤ感も出せる!と嬉しいポイントがたくさん!
そしてやはり、カラーリスト監修ということで、染料の色みが良い、というところに注目ですね。
綺和美白髪隠しはパッケージもおしゃれ!
実際に私が使っている綺和美の白髪カラーブラシの写真です。
ブラシの大きさはよくある油性ペンより1回り強ほどの太さでしょうか。重さはそれほど感じません…
なんとなく全体的に高級感があります!ベロア生地のケースも付いているので、外出時に持ち歩きたいときや、旅行のときなどにも便利です。
気になる部分白髪に、こんな風に使っています
ペンの後ろの部分をカチカチっと何度か押すと、トロっとした染料(柔らかめのジェル)が筆からにじみ出て来ます。
↑この写真のカラーは「ダークブラウン」になります。(★カラーは「ブラック」、「ダークブラウン」、「ライトブラウン」の3種類から選べます。)
そして、出てきた染料をティッシュなどを使って筆になじませたら、あとは白髪の部分に伸ばしていくだけでOKです。サラ~っと伸びが良く、ツンとした嫌な匂いがないのがいいですね。
一度につけ過ぎると上手くいかないので、筆に染料を出しすぎないことと、染料を出したあとはティッシュなどで万遍なく筆になじませるという点に気を付けて塗ると、きれいに白髪カバーが出来ると思います。(付けすぎると固くなってしまいます!)
薄く伸ばしてみて、もの足りなければ2回目をつける、といった感じで少しずつ・・・どんな白髪隠しでもそうだと思いますけど、染料のつけ過ぎには要注意ですね。
つけた後はそのままでもいいのですが、ドライヤーをあてると乾きが早いし、自然な感じに仕上がるような気がします。ワックスなどの整髪料は乾かしたあとに使っています。
最初はどの程度つければ良いのか難しいかもしれないですが、2・3回使えばコツがつかめてくると思います!
★実際に動画で髪が染まる様子がわかります!
公式の使い方の動画は必見です!けっこう広い範囲の髪の毛の根元に使っていますが、きれいに染まっていますので見てみてくださいね。(※音声あり)
綺和美 白髪隠し Root Vanish By Kazumi from KIWABI on Vimeo.
綺和美の白髪隠しはどこで買えるの?
綺和美の白髪隠しは、Amazon(アマゾン)にて取り扱い中です!
綺和美のもうひとつの白髪ケア商品「カラートリートメント」も販売中です。カラートリートメントは私はまだ使ったことがないのですが、わりと評価が高いので気になっています。こちらもぜひ合わせてチェックしてみてください!