【小学校】保護者会・懇談会での自己紹介は?苦手だから欠席しても大丈夫?

小学校懇談会 欠席について
小学校の保護者会(懇談会)なんとなく苦手に感じている方は多いですよね。

保護者会に行くのが気が重くなるポイントとしては”自己紹介などのコメントを求められること”と”役員決め”があることさらには”世間話出来るようなママ友がいなくてひとりぼっちの時間がつらい”…、などいくつかの理由があると思うのですが・・・

小学校の保護者会について自分の経験などから思ったことを書いてみました。
(※ちなみに普通の公立小学校の場合です・・・)

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新年度の保護者会は出席必須!?

年度始めの保護者会は出席率が高いです。

特に入学したばかりの新一年生の場合、先生への質問や聞いておきたいこともいろいろとあるでしょうから、出来るだけ出席しておくと安心です。

新年度の保護者会では自己紹介のあいさつは必ずあるものですが、あまり深く考えずに簡単に済ませてもで大丈夫だと思いますよ。

「○○○○の母です。~子どもの性格など簡単に~。一年間どうぞよろしくお願いいたします。」

学年が上がると、”子どもに関するコメント”等は一切なしで、「○○○○の母です。一年間どうぞよろしくお願いいたします。」のみのお母さんも多いです。(特に先生からテーマをふられない場合は、ですが。)

正直、ひとりひとりのコメントって、あまり長く話されても聞く方も疲れてくるし、覚えられないし・・・たまに自分語りが始まてしまうお母さんとかいるんですが(汗)・・・長くなりそうな話や自分自身が絡む話は懇親会(ランチ会)みたいな親同士の集まりのときに話すようにしましょう。

そして、新年度の保護者会はクラス役員などを決める場でもありますよね。
これが結構気が重くなるんですが・・・

だいたいの学校では一度役員をやれば、次の年から免除、という場合が多いと思うので、一度やってしまえばこっちのものです!役員、やってあげてもいいわ、位に構えていればいいでしょう。(子どものため、と思って腹をくくるしかないですね、こればっかりは。)

ちなみに、新年度に保護者会に出席しない人のことを陰で「・・・役員から逃げてる。」なんて他のお母さん方が噂しているのを聞いたことがあります・・・そんな風に言われないように気を付けたいところです・・・

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欠席しても大丈夫?欠席の連絡は?

保護者会、もちろん欠席しても大丈夫です。
保護者会の内容は後日子供を通してプリントが貰えるので、学校からの連絡事項はそれで確認も出来ますし…

といっても、欠席しましょうと言っているわけではないですが(汗)…

実際に仕事の都合や、体調不良、兄弟姉妹の都合で欠席する人も多いものです。1回欠席したくらいでとやかく言う人はいないですよ。

それに、保護者会前の授業参観には出ても、その後さ~っと帰っちゃうお母さんもけっこう多いんですよね。下の子の幼稚園のお迎えがあったりとか、子どもの習い事があったりとか、理由はだいたいそんな感じです。

ただ、いろいろ調べてみると公立の小学校でも地域によってはほぼ100%に近い出席率の学校もあるらしく(それはちょっと大変そうですね・・・)、学校によって保護者会に対する捉え方が全然違うのかもしれません。その辺りは出来れば事前に先輩ママさんなどに聞いて子供の通う学校ではどうなのか、リサーチしておきたいところです。

そして、保護者会を欠席する場合ですが、先生には連絡帳で連絡した方がいいの?という疑問があるかと思いますが、私は必ずしも連絡帳での連絡はいらないと思いますよ。

出欠席の確認については当日教室の前に名簿が置かれていてそこに出席なら○を付ける、という風になっているかと思うんですが(もしくは何らかのかたちでの出欠席の確認が・・・)。

それを先生が確認して、来なかった親の生徒に必要なプリントを配ったりするわけですから、特に個別の連絡はいらないと思ってます。私の場合は周りの方も特に連絡帳での連絡はしていないみたいです。

ただ、1年生の初めの保護者会を欠席する場合や、続けて何回も出席出来ない場合などは、ひと言連絡帳でその旨を伝えてもいいかもしれないですね。
(この辺も、学校によっていろいろだと思いますが・・・)

おわりに

結局、保護者会って行かなくてもなんとかなるものだけど、授業参観ついでに子どもの様子でも見に行くか~、くらいに気楽な感じでのぞみたいものですね。

それと、仕事が休みづらい方や、極端に保護者会が苦手な方は、最初に配られる年間スケジュールを見て、2回に1回は行くようにする、とか、大事な説明があるときは行くようにする、などだいたい決めておくと気持ち的に楽かもしれないです。

保護者会ではいろいろな情報が聞けることもあるし、子供が仲良くしているお友だち(親御さんを知らないお友だち)のお母さんにひと言あいさつが出来たり、と子どもが学校生活を送る上でいいこともあると思うので、上手に参加していきたいものですね。

⇒もう大丈夫!保護者会・懇談会のあいさつで緊張しない5つの方法


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