もう大丈夫!保護者会・懇談会のあいさつで緊張しない5つの方法

緊張しない挨拶 保護者会
小学校や幼稚園の新学期が始まると、その後に待ち受けるのは母親参加の恒例行事、保護者会や懇談会

特に年度始めの保護者会では親の”ひと言挨拶”は必須かと思いますが、この”ひと言挨拶”にいつもちょっと緊張してしまう方も多いのではないのでしょうか?

私もそういった人前での挨拶が苦手で、保護者会前はなんだか憂鬱です・・・

そこで、今までの幼稚園~小学校の保護者会・懇談会での経験をもとに「あがり」・「緊張」をやわらげるための簡単な対策や考え方について私なりにまとめてみました。

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話す内容を事前に考えておく

事前に振られるであろうテーマを考えて、話す内容を考えておく。これは、基本ですから考えておくといいですね。

新年度であれば、”自己紹介(&子どものこと)”がメインになるでしょうか。
夏休み後は”夏休みの様子について”など、年度末は”この一年を振り返ってひと言”などでしょうか。

小学校の保護者会であれば二言、三言で十分かもしれませんが、特に幼稚園・保育園の保護者会では少し子どものエピソードなどを添えた長めのコメントが求められたりしますよね。(私の幼稚園では長く話すお母さん方が多かったです・・・)

頭の中で考えておいてもいいですが、心配な方はメモに箇条書きで話すこと、順番を書いておくと安心です。

あがって当たり前!みんな同じと開き直る

そもそも、皆そんなに人前で話すことが得意な人ばかりではありませんよね。

もちろん中には役員経験が豊富なリーダータイプの方とか、普段人と話す仕事をしている方とか・・・すごく流暢にお話する人もいますが、まぁあまり気にしないようにしましょう。

「うまく話さなきゃ」とか「声が震えたらどうしよう」とか、あれこれ考えず、うまく話せなくても、「・・・よろしくお願いします」とメッセージと笑顔がきちんと伝われば大丈夫です!

誰かひとりの「味方」に向かって話す

沢山の人(知らない人)に向かって話そうと思うと慣れないことですし、緊張してしまうんですよね。

もし同じクラスに仲の良い人がいたら、その人に向けて普段の会話をイメージして話すと落ち着いて話せます。

または、クラスに一人、二人は「うん、うん。」と頷いたり、ニコニコした表情で話を聞いている感じの良い方っていませんか?

最初はそういう方を見てこちらも笑顔で話しているとだんだん落ち着いてきますよ。
その後、余裕が出て来たら周りに視線を配るようにすればなお良しです。

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どうでもいいことに意識をそらす

自分の順番が回ってくる前にドキドキしてきてしまったら・・・

そういう時は”自分自身の緊張”に必要以上に意識がいってしまっている状態なので、何かほかの事に気をそらすと案外落ち着いてくるものです。

例えば、周りのママさんの「巻き髪が決まってるな~」、とか「かわいいバッグだな~」とか本当にどうでもいい事を考えたり、少し先の週末の予定の事を考えたりとか、ですね。

あと、ミント味のタブレットを舐めたりなんかも意識がそれていいかもしれません。

要は”緊張している”ということを忘れて上の空になる感じです。そうするとだんだん緊張がほどけてくると思います。

嫌でも回数をこなして慣れる

「嫌だな~」と思っていると保護者会や懇談会から足が遠ざかってしまうもの。

そこをあえて、どんどん参加したり、クラス委員などを引き受けたりして人前で話す機会を増やしていき、慣れてしまうのもひとつの手です。

場数をこなすと、自分にはどういう流れで話すのが話しやすいか、どんな切り口が話しやすいか、だんだんとわかってくるものです。

このように慣れを味方に付けるのもひとつの方法かと思います。

⇒【幼稚園・保育園】新年度の保護者会(父母会)での自己紹介のポイントと例文

おわりに

私は特に子どもが幼稚園の頃は”ひと言スピーチ”の機会が多かったもので困っていましたが、小学生となった今では少し慣れてきましたし、だいたいいくつかパターンを用意していればそれほど困らなくなりました。
あがり症・人見知りのママさんでも考えすぎず、気楽に笑顔でのぞんでみてくださいね。


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