パナソニックのドライヤー(EH-CNA98)を購入!40代の髪のうねり・パサつきへの効果は?【口コミレビュー】

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パナソニックのヘアドライヤーDH-CNA98を購入して1週間ほど使用した感想を口コミします!

進化した高機能ヘアドライヤーの力でどのくらい髪の毛が変わるのか?今、ドライヤーの購入で迷っている、という方はよかったら参考にしてみてください。

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パナソニックのドライヤーに決めたきっかけはコレ!

今まで使っていたドライヤーが古くなってきていたのと、最近頭皮がかゆくなることが多く、髪や頭皮に良いドライヤーはないかあれこれ探していました。

美容師さんおすすめの話題のヘアビューザーか、定番人気シェアNo.1のパナソニックか、電気屋さんの店頭で試してみたら使用感が良かったダイソンか(お値段がチョットね・・・)迷っていたところ、

10月15日の日本経済新聞に、タイムリーにこんな記事が!

ドライヤーランキングの写真・新聞

この記事は、「日経プラス1」の”何でもランキング”ドライヤー編なのですが、20種類のドライヤーから、美容師さん、家電の専門家、合わせて13人の方々が乾きやすさや仕上がりの良さなどを実際にモデルさんの濡れた髪の毛で操作してつけられたランキングとのことで信用度が◎!

そちらで今回1位にランクインしていたのがこの「パナソニックナノケアEH-NA98」だったのです。(ちなみに2位がダイソン、3位がヘアビューザーという結果でした。)
くせ毛や髪の多い人におすすめ、というコメントにも惹かれて、やっぱり信頼の日本メーカーだし、お値段や機能など総合的にみてベストかも、と判断してすぐに購入しました!

EH-NA98とEH-CNA98って何が違うの??

EH-NA98とEH-CNA98は同じ
ところで、購入時にちょっと疑問だったのは、パナソニックのナノケアドライヤには型番が「EH-NA98」と「EH-CNA98」の2つがあることです。
これはPanasonic製品ではよくあることらしいのですが、販売ルートの違いによって型番がわかれるようです。型番に”C”が入るのは家電量販店での販売モデルとのことです。
ということで、型番は微妙に違っても製品自体は同じなのでどちらを購入しても大丈夫です。(商品によっては家電量販店モデルだけのカラーがあったりするようです。)

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パナソニックヘアドライヤーナノケアを使った感想

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↑このような感じで、縦長の箱に付属品の髪をセットするときに使う「セットノズル」と詳しい使い方が書いてある説明書が入っています。つやつやのボディにテンションUP!今回はいつも地味色を選びがちなので、女子力が上がりそうなメインカラーの「ルージュピンク」を選びました!

髪のうねりが改善!

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何度か使ってみてたところ、私の場合ですが、確実に髪の状態が良くなりました!!

私の髪はくせ毛でうねりやすく、最近では年齢のせいなのかパサつきもあり、髪をおろしたくてもセットする時間を考えると嫌になってしまい、ついついまとめ髪ばっかりで過ごしていました。でも、このナノケアで乾かした翌日に、髪の毛のくせが抑えられていてまとまりもよく、ちょこっと簡単にセットしただけなのにいい感じで髪の毛を結ばなくても大丈夫だったのです。これもナノイー&マイナスイオンの効果でしょうか?!何気に驚きました!

ただ、最大限ナノケアドライヤーの効果を出すには、乾かし方にもポイントがあるかと思います。私の場合ですが、まずガーっと温風ターボ(結構風量・風圧があります)で7割程度乾かして、次にスカルプモードでしっかりと乾かす、そして仕上げに冷風(スキンモード)を長めにあてる(※説明書にある基本の使い方とちょっと違います。)。そして、とにかく全体的にしっかり髪を乾かすと翌日の髪の毛の状態がすごくいいです

夜、時間がなくて完全に乾かしてないような状態で寝てしまうとちょっと効果は少なくなってしまう様な気がしますので、乾かし方も大事ですよね。

(※追記:しばらく使ってみて…しっかり乾かした髪にスキンモード(弱冷風)をあてる、ここにしっとりツヤツヤになる秘訣があると実感しています!)

でも、本当にうねりが改善されたのは嬉しかったです。説明書には”縮毛、強いくせ毛、髪質がサラサラでおさまりがいい人、縮毛矯正パーマをかけて3~4カ月までの人、髪の短い人”にはナノイーやマイナスイオン等の効果が表れにくい場合がある、と書いてありましたので、ご参考になさってみてください。

頭皮のかゆみにも

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ナノケアEH-CNA98には「HOT」、「COLD」、「SCALP(60℃の低温モード)」3つの基本の温度に加えて、「HOT」にセットしたときに周りの温度を検知し(室温が18℃以上になると温度が下がる)自動的に温度をコントロールしてれる「インテリジェント温風モード」、温風と冷風を自動的に切り替わる「温冷リズムもモード」の2つの温度設定も可能です。

ここのところ頭皮が弱っているように感じていたのですが、約60℃の温風「スカルプモード」がかなりいい感じで、今までのドライヤーで乾かしたあとの、地肌が熱くなっている不快感が解消されました!

頭皮の調子が良いときは温風メインで乾かしたり、ヘアカラー後や頭皮の調子が悪いときにはスカルプモードで乾かす、などと使い分けか出来るのも便利ですね。

おわりに

パナソニックのナノケアドライヤーを使って、髪のうねりが改善し、さらっとまとまるようになったことドライヤー後の頭皮のかゆみがなくなった、という効果が私にはありました!まとまるといっても、サラっと重くならない感じなのでペッタリしてしまわないのもいいところなんです。

低温ドライヤーとしても使えるし、顔のお肌にも使えるスキンモードも搭載されていて、多機能なのに2万円以下で買えるお値段です。かなりコスパも高いのではないでしょうか?

毎日使うドライヤーなので、もっと早く買い換えれば良かった~と思いました(^^;)

↓価格は時期によって変動すると思いますのでコチラからチェックしてみてくださいね。


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